今日の私。

50代の私が生活している記録です。

生活で花を楽しむ。

今日の私。


ここ最近、雨やら風やら温度差で玄関先のアネモネの八重がポキンと折れてしまい、慌ててみんな切り花にしました。

茎が柔らかめやストローの形の花はお湯上げをした後に深水で活けると茎がしっかりとします。

花屋時代に培った方法で今でも活けてますがきれいな切り花になります。

方法をこちらで紹介しますね。


<水揚げ手順>


・コップに熱湯を1つと水を入れた深いコップを一つ用意します。

・花弁が痛まないように花を上に向けて紙で包みます。

・茎の切り口1センチ上あたりまで熱湯をつけます。

・茎から泡がプクプクと少し経ちますので2分くらいそのまま。

・湯につけた茎1センチを切り落として水のコップに10センチくらい深く入れておきます。

・1時間くらいしたら花瓶に活けます。


☆お花にショックを与えてから深水することで水を沢山吸い上げるので茎がシャキッとして

花を上に向けて包んでおくことで花の頭がまっすぐになったきれいな状態で水揚げが完了します。


<氷に浮かぶディスプレイ方法>

茎が短い花(市場ではお安い)を素敵に活ける方法です。

見た目も氷が浮いてるように見えてとてもきれいです。


・花瓶は漂白剤で洗って乾かしておきます。

・その中に切り刻んだスーパーの袋をくしゃくしゃとして沢山入れます。

・花瓶に水を入れてほんのすこーし漂白剤を入れて、手袋して水の底めがけてスーパーの袋を沈めます。

・浮いてきたスーパーの袋の隙間にカッサリと花を活けていきます。

・固定しやすく、浮いたビニールのおかげで短い花も深い花瓶に活けることができます。

☆漂白剤は少しだけ入れることで除菌になり花が長持ちします。


この方法だとお家で育てたお花をお家の中でも楽しめますね。

ちなみに茎は堅い種類の方が水が落ちにくいのでしっかり水揚げすればとても長く持ちますのでそんなことを頭の片隅に入れて花を選ぶのもいいかもしれないですね。